2007/10/31(Wed) 16:07 ボチボチと

Holga120GN ウエストレベルファインダー改造
リコーからGR DIGITAL IIが発表されました。
少し惹かれるところは広角なレンズで1:1の撮影できること。
でもそんなに蓄えもないので買えませんが。
少ない小遣いをコツコツ貯めて買うとするならブロニカに50mmのレンズを付けたらいいんじゃないかと思い、昨日からネットで探しております。
あんまりにも重量の違いはありますが半額以下の値段で買えそうなんで。
50mmでも知ってる限りではニッコールのf2.8とf3.5、コムラーのf3.5
でも広角で明るいレンズの意味もどんなもんなのか。
性格からしてあまり作例もないコムラーが一番手でしょうか。
まぁ、ボチボチ貯金するかなぁ〜
2007/09/10(Mon) 22:56 やってしもた....かな?

OLYMPU XA
引き続きHolga改造です。
下の写真はシャッターユニット。

わかりにくい写真ですいません(汗
真ん中の窓がシャッター幕?が開いた状態になります。
この穴が縦7.5mm横6mmぐらいなわけですが、絞りの穴を大きくしてもこれ以上は効果が無いような....(汗
ということは、長方形の穴よりも大きく絞りを改造するとHolgaの絞りは長方形に....
しかもシャッター幕をゆっくり動かしていくと長方形にすら完全に開いていない。
シャッター幕が角を少し隠しています。
それでは、絞り羽を取り除いた場合はどうなるのでしょう?
レンズを押さえているパーツのワッシャーを外した状態の穴6mmが絞りになります。
これ以上大きな穴にすると、シャッターの穴が絞りに。
絞りが四角な時はどのような計算をしたらいいのかわからないんですが、少しでも大きくするとしたら縦が7.5mmなんで思い切ってレンズを押さえているパーツの穴を7.5mm以上にするのもいいかも!
で、やってみました。
ダメだったらなんか貼り付けたらいいし(笑
ここまで書いてな〜んか引っかかるところがあり、電卓を叩くと....
堂々とレンズブロックに表示されている60mm f8はどうも違う....
f8になると絞りの穴は7.5mmじゃないとダメなことに。
もう一つ気づいたのが、改造前の絞りもシャッターの穴も縦長
6×4.5は縦長
Holgaは6×4.5マスクを使って撮ることを基準に作られたんではないでしょうか(汗
まぁ、気づく前に穴も大きくしちゃったし、トイカメラだし、ネガしか撮らないし....
とりあえず、このままで行きます(涙
2007/09/09(Sun) 08:02 ボチボチと....

OM-4+55mmf1.2
昨日は子供と一緒に寝てました(汗
深夜?朝?のサッカー観戦が堪えたみたいで....
HOLGAの改造は着々と?進んでおります。
こんな感じに。

わかりにくい写真ですいません(汗
まずココまでの改造箇所は
1:絞りの変更
これはいろんなサイトや本なんかで紹介されてるヤツですね。
レンズブロックの後のワッシャーを取る。
絞り羽?の穴をテープなどで4mmにする、です。
2:内面反射の防止
これも一般的な改造と同じです。
6×6マスク等を塗装したり植毛紙をはったり。
僕は塗装しました。
3:レンズブロックの塗装
上の写真にあるんですが、テカテカだったので塗装してます。
あとはレンズのフチも塗る予定です。
4:ファインダーの位置変更
今回の改造のメインの場所です。
ご覧のとおり、って見にくいですが(汗
レンズの真上に持ってきました。
が、上に移植するだけだと面白くないので少し工夫してウエストレベルファインダーに。
ココにするとファインダーを覗きながらレンズブロックに付いている距離の表示が見れます。
ただ問題は出てきましたよ。
ゴロゴロと(笑泣
まぁこれもHOLGAだし、とあきらめてますが....
会社の休み時間なんかでコツコツしてるんでここから仕上げるのにどれだけかかるか考えるとゾっとしますが、まぁ、ボチボチしていきます。



